砺波洋子
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中国算命学

今月の言玉

魂には10パターンあります。
仏法世界では10法世界、神道は10色の魂、中国算命学では10干と、それぞれに表現されています。
魂とは形なきもの、一人一人の生きる中心となり、主流となるもの、その人の根幹を意味しています。
ご自身の魂がどの魂であるのか、あなた自身、どのような背景の流れとなっていくのかを感じ取っていただきたいのです。
中国算命学の10干で、あなた自身の今月についてご案内いたします。

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書籍のご案内

これからの時間をより実りあるものにするため、
年の運命、月の運命、そして日々の行動指針に描かれた背景を深く理解し、
人生の指針としていただければ、
私にとってこれ以上の喜びはありません。

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自然の大法則に学ぶ中国算命学

中国三大宗教という言葉をご存知ですか。
仏教と、儒教と、道教と、この3つの宗教を中国では三教と呼んでいます。
算命学はこの中国三大宗教の中の「道教」と密接な関係があります。

算命学は、宇宙の生成過程を「神界」と捉えており、これはまた、道教の思想において最大の特色となっています。
仏教や儒教では、「完全なもの」や「完璧なもの」は地上に存在しない、という考え方が根本に流れていますが、道教ではそう考えていません。
わかりにくい表現ですが、道教では、「宇宙の運動生成こそ真理」であるとしています。
「宇宙の運動生成は完全で完璧なものであるがゆえに真理なのだ」と考えます。

宇宙も、大地も、人間という存在も、完璧に作られた「神の作品」であると捉えていますが、
人間の内なる分野、つまり「心」や「精神」というものは「未完成なもの」として考えられています。
心や精神を完全なものにするためには、私たちの目の前に存在する大自然の法則を師として、そこから学びとるしかありません。
大自然の法則から多くのことを学ぼうとする志は、心が完全なものへと歩み出す大事な一歩といえます。
「 心の完成度」というものは、一人一人が努力をすることで成し得るものなのです。

算命学による鑑定・分析

安心して毎日を生きるために、
未来に夢や希望を描くために、
砺波洋子がお手伝いできること。

安心して毎日を生きていらっしゃいますか。未来に夢や希望を描いていらっしゃいますか。私たちには、等しく、どんな人間にも宿命というものが与えられています。天から戴いた宿命に逆らうことなく、受容しながら生きていれば、不安も心配も恐れも抱くことなく人生を歩んでいくことができるはずです。しかし、人間は「平らな生き方」をつまらないものと考え、平穏な暮らし、平凡な毎日、平坦な人生に感謝しないところがあります。名誉がほしい。高い地位に昇進したい。多くの財を得たい。長く生きていたい。ささやかな願いだったものがいつの間にか強い欲望へと変わり、さまざまな苦悩に翻弄されるようになるのです。

なぜ私の人生はこんなにもつらいことの連続なのかしら、と不満と不安ばかりが募る人生を送っている方が少なくありません。地球規模の競争社会の中で暮らしている私たちには、その傾向がこれまで以上に深く、重く、延々と続くものになっているように感じます。中国算命学を研究してきた私のところへ沢山の方々が相談にみえます。ある方は不満をこぼされ、ある方は不安を口にされます。

定かではありませんが、「話す」と「放つ」は元々同じ語源だという説があります。

自分が逆境にいると塞ぎ込んだとき、自分の人生が暗澹たるものだと気が滅入ったとき、私にその鬱屈を言葉にしてみませんか。思案に余った思いを話してみませんか。人は、話すことで大半の憂苦や懊悩から解放されるものです。陰気な状態を減気にし、精気を元気に戻し、陽気で活気あふれる状態にいたしましょう。お気軽にご相談ください。

今月の言玉
砺波洋子

砺波洋子プロフィールYoko Tonami

道教の思想に基づいた中国算命学の第一人者として、また「気」を臨床的な立場から検証する研究家として活躍している。
個人のご相談に助言するだけでなく、カルチャー講座での講義、企業や各種団体のコンサルタント活動のため、東奔西走の日々である。
学術的な見地と20年以上にわたって延べ1万人以上の相談に乗った経験に基づく、的確で、揺るぎない信念の言葉を求める相談者が後を絶たない。

主な著書に『開運言玉』、『色を食べる』、『家族の力』、『失敗なんて気にするな』など。中国算命学をさまざまな角度からわかりやすく解説するために健筆をふるっている。

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