色を食べる

色を食べる

べ物を5種類の色に分類します。ただ食べるのではなく、人間に必要不可欠な5色の食べ物を取り揃えるように食べることで身体のバランスが整えられていきます。活力に満ちた毎日のための食生活の具体的な方法とレシピが満載です。

第1章
対談「色を食べる」(砺波洋子×泉由香理)(健康は食べることから始める/見た目と色とは異なる「気」を表す色 ほか)
第2章
5色の働き(青の働きー感情をコントロールし、正常なリズムを保つ/赤の働きー思考のベースをつくリ、「心の循環」をつかさどる ほか)
第3章
5色の関係と活用法(理想的なバランスは5色を全部食べることから/隣同士の色はたがいに影響しやすい ほか)
第4章
自分の基本色(十二支の色)を活用しよう
第5章
仕事・恋愛・美容別レシピ集(仕事編/恋愛・カップル編 ほか)
書名 :
色を食べる
著者 :
砺波洋子 / 泉由香理
出版 :
ぶんぶん書房
価格 :
本体価格 1,238円
ISBN :
978-4938801809
砺波洋子

砺波洋子(となみようこ)

中国算命学研究家。富山県生まれ。中国算命学の泰斗、故鹿島正一郎氏に師事し、その教えのすべてを受け継ぐ。20年におよぶ経歴の中で、延べ1万人以上のさまざまな相談に応じてきた。現在は、学問としての算命学を基礎におきながら、相談者の発する「気」の流れをみながらカウンセリングを行う。企業家のコンサルタントとしても活躍中。