企業鑑定・人材鑑定

業には人間と同じように『背景・風景』というものが存在します。経営者の皆様は適切な『背景・風景』を感じ取り 流れに沿った行動を起さねばなりません。砺波洋子事務所では中国算命学に基づき、経営者の為の企業鑑定と人材鑑定を行っております。

企業の将来と成長の可能性

業には、全て誕生の瞬間があります。起業後間もない初期段階の企業は無限の可能性に満ちた存在であることでしょう。創業者は、その才能を十二分に発揮して多様な サービスを創出し、市場にイノベーションをもたらすとともに 数多くの雇用を創出すること…。

しかし、企業には算命学で言う『7年目・15年目の大』という言葉があります。つまりずっと同じスタイルでは 企業の力が衰退してしまう可能性があるという事です。そのように、創業者の積極果敢な挑戦が、企業や産業構造に絶え間ない新陳代謝をもたらして経済成長を牽引し、揺るぎない企業を創造していく。砺波洋子事務所では、起業の促進に向けた課題と取組について算命学の視点で鑑定を行います。

企業の目指す方向性

更ながらですが、企業にとって『人材』とは重要な経営資源です。これは企業の規模を問わない不変的なものです。従業者の素質・能力を、会社が目指す方向性に向かわせる事が出来れば、その企業はとても大きな力を発揮する可能性が大きくなります。

そもそも“力”は大きさだけではなく、『向き(ベクトル)』も持っています。企業力(会社の力)も個人の能力も“力”ですので大きさの他に『向き(ベクトル)』もあります。仕事に対する能力の高いスタッフでも、会社の方向性とは反対のことをやっていると 企業全体の力は大きくなりません。企業の力を増し、大きな成果を上げていくためには、企業が目指す方向性に従業者全体の力の向きを同じにすることがとても重要となります。そのような企業の将来的な方向性を算命学の視点で鑑定致します。

企業の抱える問題点と解決策

績停滞の要因のひとつに経営者の『変えようとしない・変わろうとしない』があります。現状のままで好結果を望むのは、このスピード感・変化の要求される時代に本当に対応する事ができるのでしょうか。企業のトップである代表者自身が『裸の王様』であることを認識し、早期に対策を講じることが問題を解決する一番の近道です。

特に、情報化社会ともいえる現代はモノを売る努力だけでは売れない時代となりました。大小問わず現在の企業の多数が、売り上げを上げることだけに躍起となり 足元のリスクに対してはあえて触れない傾向にあります。また、勘と経験に頼った場当たりな業務遂行や特定の『出来る人間』に負担のかかる偏ったマンパワー体制にも代表されるような組織構成・人材の配置などの改善が急がれております。現代の非常にスピード感のある時代に、生き残り勝ち残っていくためには 現有資産を最大限に活用していかなくてはなりません。

企業が抱える問題を共有し、共に解決していく為には、定期的にご自身と向き合い整えていく事が重要です。そのような向き合う時間をあえて設け、雑談などを介しながらご自身の本質に気付き問題点を解決できるような鑑定を致します。

代表者の人生の大局

業の今後の行く末を読みとるためには、代表者(社長)の人生の大局を判断しなければなりません。その代表者の運命に、企業の方向性が良くも悪くも左右されるからです。企業の業績が悪かったり、代表者の心の中に不安・迷いがあると代表者としての使命を全うするということが非常に厳しくなります。また、そのような状況が長い間続くと、会社を創業した当時の純粋な夢・希望も消えてしまいますし、理念や方針も曖昧になってしまいます。バブル崩壊から今日に至るまで、中小企業を取り巻く経営環境は厳しく、変化に対応できず、経営体質の弱い企業は存続するかどうか?という危機に直面しています。

しかしながら、そのような厳しい環境下でも利益性を出し、発展している会社も多々あります。これは、常に社長が利益の上がる仕組みづくりにこだわった結果です。そのような企業には人材育成、業績管理の仕組み、社内制度の構築などに取り組んだことで改善された結果ともいえます。

各セクションの管理責任者の
責任能力について

代の時代、人が責任をもって仕事を全うするには環境が非常に重要です。環境次第で、そのセクションで働くスタッフのモチベーションや チームが目指す方向性が決してしまうと言っても過言ではありません。働く環境の改善の為には、その部門を受け持つ管理責任者の能力、またその部署の環境作りの方向性を知る必要があります。

部署を受け持つ管理者の管理責任能力・人材活用能力等 管理者として総合的な資質と能力を見分ける事が重要になり管理責任者を適材適所に配置することが、今後のチーム運営に大きな影響を及ぼす事になるでしょう。また、そのセクションで共に働くスタッフとの相性から 今後の業務発展の可能性を割り出します。プロジェクトや企画案に際する人員配置に役立たせる事も可能となります。上位者、他部門からの部門責任者としての役割や自分自身がチームをどうしたいのかという意識。部下からのリーダーとしての役割などを算命学の視点で鑑定致します。

従業員の能力発揮と
適材適所なポジショニング

間にはそれぞれ生まれ持った才能や能力、考え方、行動特性、 そして運の流れといった特徴があります。得意としている能力、企業との相性等、 潜在的に有している本質と、対外的コミュニケーションにおける、現時点での注意ポイントを明確にする事が重要です。さらには能力が社会に対してどのように発揮されるのか、されないのか?どの人材をどのポストに置くのが最適なのか?現状扱いにくい人、あるいは、手を駒寝ている人に対応していく方法などの改善 策を提供するかなどが大事になります。

自身の能力・才能を理解して生まれ持った個性を活かすことが出来ればベストはポストに人材を配置し、その人に合った役割(仕事)を任せる事が可能になります。また能力を発揮させるのに適した方法は何か、能力を発揮しやすいとき、発揮できない時期・背景等を鑑定致します。このように個々のスタッフの特性が把握できれば 業績にも影響し、最終的には企業の発展に貢献する事と なります。そのような、スタッフの能力発揮と適材適所なポジショニングを算命学の視点で鑑定致します。