九州・東北地方の記録的豪雨への想い

砺波洋子
メッセージ

7月も末を迎えて、あっという間に8月を迎えようとしておりますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。今年は梅雨が短かったのように思えます。つまり「夏が長くなった」ということなんでしょうか。今年の夏はまとわりつくような暑さになっておりますので、くれぐれもお体はご自愛くださいね。

各所で記録的豪雨

今月は皆様もご存知の通り、自然による災害が非常に多い月になりました。九州の北部を襲った前代未聞の大雨に続き、秋田県でも同様の水害に見舞われました。今も行方不明の方が多数いらっしゃいます。そのような意味で、いつ何時、このような自然災害が起こるかわかりませんよね。今回のように突然やってくる可能性だってありますから。

この自然災害から何を学ぶべきか

毎年毎年、なんらかの天災地変が起こる中、自然の在り方について私たちは一人一人の意識レベルを上げなくてはいけない時期になっていると感じます。これは先々にかけての自然からの啓示としてとらえるべきです。あくまで私たちに人間は、自然に生かされているという事実を無視できません。生かされていることに感謝し、心と行動がともなう姿勢の在り方を学ぶべき時期なんではないでしょうか。

日々を感謝して生きる

今回、このような被害にあったにもかかわらず、何とか前を向いて難局を打開しようとしている方が「生きてればなんとかなる」、そんな声を聞いたとき、「1日1日を感謝して生きること」これに尽きるんだと思います。一刻も早く、以前と同様の生活ができるようお祈り申し上げます。