視点を変え続けることの重要性

砺波洋子
メッセージ

活がいきいきしない、ものの損得に重きを置きすぎる、わたしの元に寄せられる相談でもこのような内容は多いんですが、そのたびに思う事があります。それは、あまりにも「今までのやり方にこだわり過ぎる」方が多いという事。単刀直入にお伝えしましょう。

自分を変えずに、現状を変える事はできません

自分を変えずに、現状を変える事はできません。なぜなら、算命学の背景的に今年から来年にかけて大々的に切り替りかわる可能性があるからなんです。時代背景が変わっているのであれば、ご自身を省み事すなわち「視点を変え続けること」の重要性が問われるようになりました。

たとえばプロ野球の「2年目のジンクス」は聞いたことがあると思います。1年目で活躍した選手は、そのオフ徹底的に研究されて2年目を迎えらければなりません。しかし、その選手が「1年目と同じやり方で活躍できるか?」と問われると、過去の実例がある通りほとんどの選手が一時的な不調に陥ってしま事もしばしば。

でも、イチロー選手のように通年成績を残している選手は、相手が変化すれば自身のフォームも微妙に変化して対応する習慣が身についてますよね。それによって世界的な記録も更新しました。そう、これは自然の摂理であって、スポーツ選手だけではなく私たちも一緒なんです。

絶対に変化できる

時代の流れが変わってくれば、自分自身もそれに合わせて変化しなくてはいけない。ずっとそのままの状態で、生活が良くなるならそんなに都合の良い事はないでしょう。

見えないものを見ようとすること
聴こえないものをきこうとする姿勢

つまり日常生活の中で「視点を変え続けること」が生活に活力を持たせ、損得感だけでなく「相手を重んじる姿勢」などを築かせてくれるのです。それを実生活に実践する事で、ゆっくりと着実に変化が見られるようになります。しかし、「実践しても変わらなかったら」と思っているのであれば、何も変わらず淡々と時間が過ぎてしまうでしょう。「絶対に変化できる」と思う気持ちが、この大変化の時代に対応できることを知って頂きたいです。

そうこういう私も、日常に変化を取り入れるべく様々な行動をしております。その中のひとつ「神社を巡る」ことがあります。人の為に何が出来るかという事を、神社を通じて更に理解を深めたいという事で実践しております。次回その辺の様子もお知らせしますね。