意識を大きく変える必要性

砺波洋子
メッセージ

7月も早くも中旬になり、夏本番の様相になって参りましたが、皆様はどうお過ごしでしょうか。来る7月10日は参議院選挙の投票日。選挙権も18歳まで下がり、どのような結果になるか興味深いですね。

さて、参議院選挙もさることながら、最近よく聞くニュースとして企業が「本業以外のサービスをスタートしている」動きが多くなってきましたよね。例えば、

  • オリジン弁当のちょい呑み
  • セブンイレブンの宅配弁当 等

このように本業のサービスをベースに別サービスを組み入れる動きを「ハイブリット型業態」というそうです。来店するお客様の意向を敏感に感じ取り、運営の方法をより「お客様目線」で便利なサービスを提供している企業が多くなって参りました。

時代の流れで変化する企業が増えている

オリジン弁当やセブンイレブンのように、各企業が世間のニーズに合わせて様々な思考を凝らし「便利さ」や「手軽さ」などを謳い変化している動きが加速していますね。恐らく、企業経営者も今まで通りの働き方や意識・仕方・嗜好性では時代のニーズについていけなくなってきている事を肌で感じているいるんでしょう。

実は、算命学の視点でお伝えすると今日本は区切りを迎える方向性になっているんです。「なんだかんだここまで来ましたがこれで一旦一区切りですよ」という意味。これまでのスタイルでは時代の流れについていけなくなる可能性があるんですね

これからは心的な要因が顧客のニーズを満たす

さて、今までの時代、損か得かの考えで会社の在り方で図っていた企業が多く存在してました。これから非常に大事なものは「心的なもの」。これが大いに関わってくるのです。何を中心に添えて、そのベースを活かし顧客の心的なニーズに対応していくいくかが大事になっていくんです。も一度言います「心的な事がが大事」になっていくんです。

どういう事をお客さまが望み、それをどう企業が応え、喜ぶサービス創造する事、これが非常に大事なんです。

全く違う業種になるくらいの意識が大事

という事で、今の時代は「全く違う業種になるくらい意識」を大きく変えなくはいけない時期なんですね。どんどん変化していく世の流れに企業はどういうスタイルに切り替えていくのか。いままでの活躍がこれから有効かは分かりませんから。

まとめ

最後に、失う事が嫌いな経営者、また、今まで良かった経営者ほどこの時期は上手に切り替えが必要なんです。対応しないと、完全に現状の結果もしりすぼみになり、世の中から見られている見方が下降していきます。現時点で今まで通りの経営方寸で行き詰まり感じている方は、是非このような事を意識してください。