和と真実の心

砺波洋子
メッセージ

9月に入り、まだ台風の影響が大きく出ておりますね。このシルバーウィーク中にはいわゆる「スーパー台風」が上陸する可能性もあるとか。皆様、何が起こるか分からないので、万が一の備えはしておいてください。

さて、ここ最近、国会では様々な法案が決定しつつあるようです。例えば残業に関する「残業代0法案」または扶養に関する「扶養控除廃止案」など…。この9月に入り一気に働き方や生活に関する動きがありました。

今後の時代の流れと意識の持ち方とは

実は、算命学的にお話しさせて頂くと、この2016年の9月は「現状から今後に向けて大きな切り替えのタイミング」なんです。東京都知事も外添さんから小池知事に変わり、働き方や生活に関する法案も変わり…。既に皆様のお気付きかもしれませんが、このように大きく変化する中で「これまでと同じやり方」では生きていくのが難しくなりそう、そう思われませんでしょうか。

人々との和とコミュニケーションを中心とした時代

では、どのような流れに今後日本は変化していくのでしょうか。一言で申し上げるとするならば、「争い・競争が著しく減り、人々との和とコミュニケーションを中心とした時代」。このようになってくるのです。上記の内容をシンプルにお伝えすると、今までの「成長期」では「目に見えるもの」が重宝されました。しかし今の成熟仕切ったこの時代「目に見えない物」=ご自身の精神的な次元を高めていくような心がけを時代が求めているのです。

もはや、私たちが何かを得る為に、単に「主義主張」し自己アピールして物事を進めるだけでは難しくなってきております。既にそのような体制の企業が抜本的な改善を要求されてるのはニュースでも報じられております。皆さまの日常生活でも、少なからずそう感じる事も多くなってくるでしょう。

これからの時代に備えて、皆様には今までの「整理するもの」「清算する事」をしっかり整えていく事が必要です。そして本当の心が動く人間関係・物を積み重ねていくような世の中になっていくようになってくるのです。

まとめ

お金・物という目に見えるものよりも、「自分の魂をとことん磨く」という見えないところにフォーカスしていく生き方が望まれます。自分のもっている本質を活かす事が、これまで以上に大事になって参ります。このことをどこか頭の片隅でも入れて頂ければ幸いです。