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満足して頂けるように気持ちを込めて

久留里に行って参りました。お客様をお迎えし、手料理でおもてなし致しました。お客様をおもてなしする時は、形や所作に拘るよりも気持ちを込めることが大切だと私は考えております。お客様を気持ちで受け入れ、自分がはばかることなく、あくまでもお客様が中心の空間や時間を演出すること。それを楽しんで頂けるように努めております。

そこで私ができるのは手料理。手料理に満足して頂けるように気持ちを込めて、最高のおもてなしをさせて頂きました。相手をたてて、その空間を楽しみたい。これが日々のおもてなしにも繋がるのだと思います。

Published on May 29, 2014 Article Written by Tonami