118

心の荷物をおろす場所

奈良の奥深い山道を登り人家も少ない、奈良時代に創建された水の守り神を奉る丹生川上神社下社を訪れる参拝者は少なく、境内は荒れ地元の人しか知らないような神社をわずか数年で全国に名を広めたのが宮司の皆見元久さんです。

ここは心の荷物をおろす場所です。悩みごとがどんどん増え心が重たくなり、それが気枯れとなります・・・。ここで心を解き放し心を整えていかれます。

皆見元久さんが導く心の整えは、日々の生活の中での心のあり方(心の健康)と、人とのかかわり方を学び、日本古来の『感謝の心』『日本人的価値観や美学』に触れることができます。

Published on Jul 02, 2014 Article Written by Tonami