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2015年度 日本の時代背景

既に昨年から皆様がお感じになっているように、『物』・『事』の展開が非常にスピーディーになっております。昨年末の衆議院総選挙をご覧になっても分かるように『決定』と『結果』のみしか知らされず、選挙は私たちの関心を余所に、知らず知らずとあっという間に行われていく…。

今年は、新たな日常生活を生み出していく時期を迎えており、これからの生活の仕組み自体が、そしてそれに付随する小さな物事が切り替わっていくタイミングと言えます。

本来、干支の『午(うま)』・『未(ひつじ)』の時間帯は、今までの過去に区切りを迎え、新たな風光となっていく時期と言えます。それに加味して、今年から先々・そして未来に向けて生活スタイルが一気に新たな凝縮された仕組みへと、私達が気付かない位のスピード感で一変していく可能性があります。

また、日常を積み重ねていく在り方自体に、俄然大きな違いがみられてきます。生活そのものがしっかりと組み立たない内に、次の展開(シーン)へと切り替わるスピード感を肌身で感じると思います。瞬時に物事の展開が切り替わっていくそのタイミング毎に、物事の『けじめ』・『対応』をしていきながら、合せて『判断』・『決断』をしていくことが肝心になります。

今年は、一つ一つの表現力・特に間接的な表現が注目されていきます。日本の技術がこれから、ますます諸外国の生活舞台に生かされ活躍していく事でしょう。

また、表現力と言えば、『表現力』・『言動の在り方』等も非常に問われやすくなり、瞬時に環境・状況に適応する姿勢が大切と言えます。言葉の表現力・言動の運びにミスがあると、思いがけない方向へと転ずる場合もあり、そこで信用・信頼が問われてくるケースも多くなるはずです。

そして、人としての風光を浴びるのは、未来にむけて、『希望』・『夢』を抱いていく若い人達・子供達に『感動』も、そして『絶望』もみられてくるでしょう。絶望的な事で例を挙げますと、昨年も非常に目立っておりましたが危険ドラッグ等の薬物の取締まりがなおも厳しくなることでしょう。特に若者・子供達には悲しみや残酷な境遇から守っていかなくてはいけません。

尚、絶望的な事もある反面、躍動感があり感動を与えてくれる若者も多くみられるのも特徴です。いいにつけ・あしきにつけ、これからの新たなる生活スタイルに私達はしっかりと体感し察する心を持ち支えていかなくてはいけません。愛する心・愛する姿勢を育み、そして正していく事が今後より一層重要になり、それが問われてくることは間違いありません。

そして、それぞれ個人差はありますが、2015年は『自分らしく、自らの心』を整え、新たに展開されていく生活スタイルを、一喜一憂するのではなくあるがままで受け入れて頂きたいと思います。

2016年に向けその風も吹き付け、重要な事柄も変化・改善され、日本は2017年に向けて大々的な運へと運ばれ、生活の某因への取り組みへとなっていきます。

Published on Feb 05, 2015 Article Written by Tonami