2015年度 言玉のほほえみ 記念すべき第1号(春号)が完成しました

砺波洋子
メッセージ

玉ほほえみ倶楽部にご入会いただいた皆様のお手元には、記念すべき「言玉のほほえみ」第1号(2015年春号)が届いているかと存じます。すでにお知らせした通り、初回の特典として「言玉のほほえみ」に加えて「開運手作りお守り」も同封しております。

お守りのおもて面には、「風」あるいは「光」という文字を私自身の手で書き入れました。この文字は、皆様の運命数に応じて選択しております。お守りの使い方については、「言玉のほほえみ」の中で詳しく説明しておりますので、ご一読いただけると幸いです。さて肝心の「言玉のほほえみ」第1号の内容ですが、以下のように構成しました。

  • 春号の特集/「言玉ほほえみ倶楽部」発足についてのご紹介/開運手作りお守りの正しい使い方について
  • 春号のキーワード/家族との関わり
  • 春の言玉/個性
  • 教えて 砺波先生!/2016年からはじまる申酉天冲殺。どのように準備すればよいですか?
  • 「2016年版 開運言玉」への道

今回は、春号のキーワード「家族との関わり」の一部を掲載いたします。「言玉ほほえみ倶楽部」では、新会員を随時募集しております。この文章をお読みになって興味を抱いた方は、皆様お誘い合わせの上、ご入会いただきたく存じます。入会方法は、このホームページの「言玉ほほえみ倶楽部」内でご紹介しております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

春号のキーワード
「家族との関わり」

この数年で、時代の流れが大きく切り換わったと感じます。夫婦や親子関係に根ざした事件も数多く発生し、しかもその多くは残忍性を伴うため、暗澹とした気にさせられます。夫婦や親子関係のあり方には、もって生まれた宿命があり、これを無視して理想ばかりを追い求めると、自分の人生に矛盾が生じます。例えば、子どもとの縁の薄い人が子沢山の家庭を築くと、その人は過度のプレッシャーを感じます。

それでも我慢して日常を過ごせればよいのですが、我慢の効かない人が増えた現状では、事件が起こるのも必然といえます。ですから私は中国算命学をより多くの人に知ってほしいと願うのです。それぞれの人に与えられた宿命を理解すれば、こういう人生を歩むべしという常識や古い因習から脱却でき、“矛盾の人生”を歩むリスクは大幅に減ります。(この続きは、「言玉のほほえみ」2015年春号で)