125

「言玉のほほえみ」 第2号(夏号)が完成しました

言玉ほほえみ倶楽部」会員の皆様のお手元には、「言玉のほほえみ」第2号(夏号)が届いていると存じます。国の内外でさまざまな事件や事故が発生し、何かと騒がしい日常ですが、日々の中で起こる出来事にとらわれず、すぐに切り換えて気持ちを新たにすることが大切です。そうした想いでこの第2号をつくりました。

第2号の内容は、以下のように構成しています。

  • ●夏号の特集/夏に備えて知っておきたい「五行と食生活の関係」
  • ●夏号のキーワード/熟年だから考えたい“夫婦のあり方”
  • ●夏の言玉/瞬時の切り換え
  • ●教えて 砺波先生!/子どもにキラキラネームをつけてもいいの?
  • ●「2016年版 開運言玉」への道/『2016年版 開運言玉』の表紙が完成

今回は、夏号のキーワード「熟年だから考えたい“夫婦のあり方”」の一部、および『2016年版 開運言玉』(11月発刊予定)の表紙を掲載いたします。

言玉ほほえみ倶楽部」では、新会員を随時募集しております。
この文章をお読みになって興味を抱いた方は、皆様お誘い合わせの上、ご入会いただきたく存じます。入会方法は、このホームページの「言玉ほほえみ倶楽部」内でご紹介しております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

夏号のキーワード
「熟年だから考えたい“夫婦のあり方”」

 熟年の離婚が増えています。ある調査によると、同居期間25年以上の熟年夫婦の離婚は、ここ10年で2倍以上に増加。同居期間30年以上では3倍近くまで増えているそうです。
 それぞれに事情があるのは察しますが、私は熟年離婚に賛同しません。離婚によって当面の自由を得たとしても、孤独感は増すかもしれません。あるいは将来への不安が増大するリスクもあるでしょう。得るものがある一方で、失うものも確実に存在します。

(この続きは、「言玉のほほえみ」2015年夏号で)

Published on Jul 10, 2015 Article Written by Tonami