2015年度 言玉のほほえみ 第3号(秋号)が完成しました

砺波洋子
メッセージ

玉ほほえみ倶楽部では、新会員を随時募集しております。興味を抱いた方は、皆様お誘い合わせの上、ご入会いただきたく存じます。入会方法は、このホームページの言玉ほほえみ倶楽部内でご紹介しております。どうぞよろしくお願い申し上げます。第3号の内容は、以下のように構成しています。

  • 秋号の特集/この国はどこに向かうのか/「2016 年ニッポンの命運」
  • 秋号のキーワード/6分類の天冲殺でみる家族との相性
  • 秋の言玉/「ご縁を大切に」
  • 教えて 砺波先生!
  • 「2016年版 開運言玉」への道 その3

夏号のキーワード
「6分類の天冲殺でみる家族との相性」

親子や兄弟、姉妹などを含めた家族関係の意味合いを表すのが天冲殺です。この関係には約束事があり、これを知らずに年月を重ねると、大きなトラブルに巻き込まれることがあります。私のもとには家族のことで悩んでいる多くの人が相談に訪れます。身内に関するトラブルは愛憎が絡むため、中には「いきなり一家離散の憂き目に遭った」といった厳しい内容もあります。そうならないための予防策として、天冲殺が示す意味を理解していただきたいのです。

6分類した天冲殺の中で家系運が薄いのは戌亥天冲殺(運命数1~10)と辰巳天冲殺(31~)です。これらの天冲殺に属する人は、家系の色に染まりにくい特質があります。このため家系の色濃い環境にどっぷり浸かると自分の能力を伸ばせず、なぜ自分はここにいるのかといった矛盾を抱えて生きていくことになります。これを解消するには、できれば二十歳を迎える前に自分の家族から独立するのが望ましい。親は、こうした約束事を踏まえて子どもを育てる必要があります。(この続きは、「言玉のほほえみ」2015年秋号で)

「2016年版 開運言玉」(11月発刊予定)は現在、総力を挙げて作成中です。毎年ご好評をいただいている「はじめに」では、「天冲殺が示す家系とのつながり」を特集する予定です。ご予約はどうぞお早めに。